自治体別公務員採用試験 合格セット問題集

自治体別公務員
採用試験

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自治体別公務員採用試験対策合格セット問題集


合格する公務員試験対策のポイント

      弊社、公務員試験合格レベル問題集は、各公務員試験の出題傾向に合わせた
      模試形式の予想問題集です。
      また、出題形式・試験時間は公務員試験と同様に作成しており、
      実戦的に公務員試験対策ができる内容となっております。
      公務員試験と同じ時間帯で取り組んだり、図書館といった人の多い場所で取り組むことで、
      公務員試験の臨場感をもって対策をしていただけます。

      弊社では、下記2点を公務員試験合格のための対策ポイントと考えます。
1.公務員試験での時間配分や、問題を解く順番を把握する
公務員試験でも、特に教養試験は、時間設定のわりにボリュームがあり、 「時間が足りない」と感じる受験生が多いのが現実です。 公務員試験での時間配分や、問題を解く順番を把握することは、 合格のための重要なポイントとなります。 時間配分については、公務員試験同様の時間、ボリュームで 練習することを通して身につけることが最も効果的ですので、 時間感覚を磨くために、模試形式の問題に多く取り組むことは 非常に有効な公務員試験対策となるのです。
2.できなかった問題はしっかり復習する
こういった模試形式での公務員試験対策は、 どれくらい得点できたかどうかもさることながら、 自分の苦手分野を確認し、今後の対策に活かすことが大切です。 模試をやりっぱなしにした受験生と、復習にポイントを置いた受験生とでは、 圧倒的に後者が合格を勝ち取る傾向があります。 復習をすることで、公務員試験での得点力を高めることができるのです。 弊社問題集は、各問題、1問1問に詳しい解説をつけておりますので、 しっかり復習をするのにも適しています。

      このように、模試形式での対策は、公務員試験を受ける上での欠かすことの出来ない
      重要な学習法と言えます。
      模試形式の弊社問題集で、時間感覚を磨き、知識・理解を深め、公務員試験で
      合格ラインに到達できる力をつけていただけると確信致しております。

公務員試験別解説

自治体別公務員教養採用試験対策問題集
地方上級
地方上級公務員とは
都道府県庁・東京都特別区・政令指定都市などに採用され、市役所や
官庁といった役場や、出先機関などで地方活性化のための仕事をする
公務員のことです。

地方上級公務員は、事務や企画などを受け持つ行政職という職種を中心に
採用されます。行政職は主に2〜4年ほどのサイクルで部署が異動となり、
ゴミ処理問題・都市開発・税金といった様々な仕事に就くことから、
常に新鮮な気持ちで仕事に望むことが出来ますし、また、
住民の声を生かし反映させるといった、成果を実感できる仕事でもあります。
地方上級公務員になるには
第1次試験(択一式の教養試験・専門試験、および記述式の専門試験と論文試験)、
第2次試験(第2次試験で面接や討論、記述式の専門試験、論文試験)が実施され、
最終合格者が公務員となります。
試験は、大きな自治体では6月下旬、その他の自治体は7〜9月に実施されます。
また、東京都および特別区は、5月上旬に試験が実施されています。
市役所上級
市役所上級公務員とは
市民のために働くのが市役所職員です。 仕事内容は多岐にわたり、窓口業務をしながらイベントなどの企画立案も行います。(市民の行 政手続き・福祉・建築・都市整備・商業・農業・工業・広報・防災・教育・観光など) 市役所職員は窓口業務やイベント・会議を通して市民と直接触れ合う機会が多く、 住民の声を政策に反映できるという特徴があります。
市役所上級公務員になるには
各市役所で行っている採用試験を受験します。 択一式の教養試験・専門試験に加え、作文や面接、適性検査などが課されます。 事務職の場合、資格は特に必要ありませんが、技術職や栄養士、薬剤師、保健士、教員など、該当する資格や技能、専門的知識を問われる職種もあります。
警察(大卒)
警察官とは
警察の組織は、東京都の警察本部「警視庁」、道府県警察の本部「警察本部」が置かれており、 公共の秩序や安全を守る仕事に就きます。 警察官は採用時に、まず、警察学校で警察官になるための訓練や勉強を受けた後、 各地域の警察署に配属され、地域の安全を守る地域課の交番勤務に就きます。 交番勤務で経験をつみながら、地域部、刑事部、生活安全部、交通部、警備部といった各分野に、 適性や本人の希望に応じて、配属されていきます。 また、警察官の仕事は現場ばかりではなく、人事や庶務、許認可(生活安全や交通などの部署)といった、 事務職と同様の仕事に就くこともあります。
警察官になるには
各都道府県の警察が実施している採用試験を受験します。 自治体によっては、年に複数回(警視庁は年2〜3回)試験を行うため、年に複数回、受験することも可能です。 択一式の教養試験に加え、論作文や面接、適性検査、身体・体力検査などが課されます。 また、「共同試験」(男性警察官が対象)という、各都道府県が協力して採用試験を実施する制度があり、 受験者は志望する都道府県を、その中から選択・併願することができます。
消防(大卒)
消防官とは
消防官は、地方自治体の消防本部や消防署に所属し、消火や救急等、高い専門スキルを持って、 市民の生命と身体の安全を、あらゆる災害から守る仕事です。 現場以外でも、災害を想定した訓練や、災害予防のための広報活動などを行っています。 また、隊員の他に、書類の作成や、経理・給与計算といった事務を行う職員も多数働いています。
消防官になるには
各自治体に設置されている消防本部ごとに採用試験が実施されます。 一次試験では教養択一試験、論作文、適性検査が、 二次試験では、口述試験や体力検査などが実施されます。 採用されると各自治体の消防職職員となります。
※東京消防庁では、採用されると、東京都の職員となります。
地方中級
地方中級公務員とは
都道府県庁・東京都特別区・政令指定都市などに採用され、市役所や官庁といった役場や、出先機関などで地方活性化のための仕事をする公務員のことです。
事務職(一般事務、学校事務、警察事務等)や、資格を必要とする専門職(司書、栄養士、学校栄養士、保育士、臨床検査技師、診療放射線技師等) また、技術職(農業、土木、農業土木等)といった仕事に携わります。
地方中級公務員になるには
第1次試験(択一式の教養試験・専門試験、論作文試験等)、
第2次試験(面接、適性試験、身体検査等)が実施され、最終合格者が決まります。
市役所中級
市役所中級公務員とは
市役所に勤務し、市民のためにさまざまな仕事をしています。仕事内容は多岐にわたり、窓口業務をしながらイベントなどの企画立案も行います。 (市民の行政手続き・福祉・建築・都市整備・商業・農業・工業・広報・防災・教育・観光など)また、道路や河川、下水道の建設・管理など、市民のくらしと密接にかかわる仕事内容となっています。
市役所中級公務員になるには
各市役所で行っている採用試験を受験します。
択一式の教養試験・専門試験に加え、作文や面接、適性検査などが課されます。 事務職の場合、資格は特に必要ありませんが、技術職や栄養士、薬剤師、保健士、教員など、該当する資格や技能、専門的知識を問われる職種もあります。
地方初級
地方初級公務員とは
県庁などに勤務し、下記のような仕事に就きます。

<一般(行政)事務>
本庁や出先機関といったさまざまな職場に広く配属され、庶務・総務系の事務や、窓口業務に携わります。 職域は広範囲で、業務内容も様々です。
<学校事務>
小・中・高の公立の学校に勤務し、学校全体に関する事務を行います。 仕事内容には、経理、備品管理、調査統計、施設管理、教職員の給与や服務管理、福利厚生面でのサポート、図書館事務などがあります。
<警察事務>
警視庁や各都道府県の警察本部や署内で警察、警察に関する事務を行います。 警察署内における一般の方の対応や給与といった会計等の事務、備品・施設の管理、交通免許・車庫証明の窓口業務などを行っています。
<技術系職種>
建築職、土木職、農業職、設備職(電気・機械)、研究職といった専門分野の業務に就きます。 土木や機械、薬学、農学などの専門知識を活かして、建築物の維持管理や、地元企業や事業者への指導を行ったり、試験・研究に携わるなど、職務は多岐に渡ります。
地方初級公務員になるには
第1次試験では、教養試験・適性試験(事務系)、専門試験(技術系や有資格者)・作文試験が実施され、 第2次試験では、面接試験(個別面接)、適性試験や身体検査などが実施されます。
最終合格者は、試験区分別に各自治体の人事委員会の作成する採用候補者名簿に得点順に記載され、 各人事委員会が欠員状況や本人の希望などを考慮し、採用となります。
市役所初級
市役所初級公務員とは
市役所に勤務し、市民のために、さまざまな仕事をしています。
届出関係の仕事(戸籍や住民票等、各種証明書の発行)や、公共施設の運営(公園や学校、市民ホール、図書館等の設置や管理)、また、道路や河川、下水道の建設・管理など、市民のくらしと密接にかかわる仕事内容となっています。
市役所初級公務員になるには
各市役所で行っている採用試験を受験します。
択一式の教養試験に加え、作文や面接、適性検査などが課されます。最終合格者は、そのまま内定者となります。
警察(高卒)
警察官(高卒)とは
治安を維持し、国民の生命や財産を守るのが、警察官の仕事です。
交番や駐在所を拠点に、交通取締りやパトロールを行ったり、事件や事故の発生時にはすぐに現場へ向かい、犯人逮捕等の措置をとるなど、住民の身近な場所で、安全を守る仕事から、強盗・殺人などの凶悪犯罪や窃盗、詐欺事件、暴力団犯罪や薬物・銃器犯罪、国際犯罪などに対応する仕事まで、警察官には様々な仕事があります。

採用が決まると、各都道府県の警察学校に入学し、警察官になるための訓練や勉強を受けた後、各地域の警察署に配属され、交番勤務で経験を積んでいきます。
警察官(高卒)になるには
各都道府県の警察が実施している採用試験を受験します。自治体によっては、年に複数回試験を行うため、年に複数回、受験することも可能です。択一式の教養試験に加え、作文や身体・体力検査などが課されます。また、「共同試験」(男性警察官が対象)という、各都道府県が協力して採用試験を実施する制度があり、受験者は志望する都道府県を、その中から選択・併願することができます。
消防(高卒)
消防官とは
消防官は、消火、救助、救急、防災、予防という任務に携わり、ポンプ隊や、はしご隊、レスキュー隊、救急隊等、様々な手段で人を救うプロフェッショナルです。
消防官には様々な仕事があります。 「消防隊」は、火災が発生すると、指令を受けて消防車で現場に向かい、消火活動を行います。 「救助隊」は、災害現場で人命救助を行います。 「救急隊」は、病気や大怪我をした人のもとに救急車で駆けつけます。
また、日ごろから火災を防止するための広報、または各種消防設備の点検などといった活動も行っています。

消防官に採用されると、まず消防学校に入校して、訓練や勉強を受けた後、第一線の消防官の仕事に就き、経験をつみながら、希望のレスキュー隊、救急隊などを目指して、選抜試験を受けていきます。
消防官になるには
各自治体に設置されている消防本部ごとに採用試験が実施されます。 一次試験では教養択一試験、論作文、適性検査が、 二次試験では、口述試験や体力検査などが実施されます。 採用されると各自治体の消防職職員となります。
※東京消防庁では、採用されると、東京都の職員となります。

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